この資料では、利用者の24時間のスケジュールと、スタッフの具体的な業務内容をご紹介します。
選考フォームには、この資料の内容に関する設問があります。

スタッフの主な勤務シフトは以下の2パターンです(求人情報もあわせてご確認ください):

※利用者のスケジュールによって、変更となる場合があります。

この仕事の特徴

この仕事を一言で表すと、「静かに集中し続ける仕事」です。
忙しく動き回る時間帯もありますが、多くの時間は「見守り」です。
利用者がPC作業をしている間、スタッフは専用デスクで待機しながら、利用者の体調変化・呼吸・姿勢に常に注意を払います。

介助の発生タイミングは日によって異なります。
「不定期」と記載している介助は、「その時間帯のいつかに発生するが、具体的なタイミングは日によって変わる」という意味です。利用者の体調や状況に応じて指示が出されます。

日勤帯の業務(8:30〜17:30)

朝の介助(〜9:00頃)

出勤後、以下の介助からスタートします:

日中(9:00〜12:00頃)— 見守り+不定期の介助

利用者がPC作業をしている時間帯です。
スタッフは専用デスクにて、利用者を見守りながら待機します。

以下の介助が不定期に発生します:

昼食(12:00〜13:00頃)

午後(13:00〜17:00頃)— 見守り+不定期の介助

午前中と同様、利用者のPC作業中の見守りが中心です。

以下の介助が不定期に発生します:

夕食(17:00〜18:00頃)

夜勤帯の業務(17:30〜翌8:30)

夕方〜就寝前(〜22:00頃)

就寝中(23:00〜7:00頃)— 見守りが最重要業務

この時間帯が夜勤の最大の特徴です。
利用者の就寝中、スタッフは以下を行いながら見守り続けます:

重要:仮眠は一切できません。
「起きて待機する」ことが職務です。
利用者の呼吸状態に異変がないか、常に注意を払い続ける必要があります。

朝の介助(7:00〜8:30頃)

日勤帯の「朝の介助」と同様の内容を行い、日勤スタッフに引き継ぎます。

まとめ:応募にあたって知っておいていただきたいこと

  1. この仕事は、利用者の生命を預かる仕事です。 軽い気持ちではなく、覚悟をもって臨んでいただく必要があります。
  2. 見守りは「何もしない時間」ではありません。 動かなくても、常に集中力を保ち続けることが求められます。
  3. 夜勤では仮眠ができません。 12時間前後の拘束の間、起きて利用者を見守り続ける職務です。
  4. 介助のタイミングは利用者の指示に従います。 自分の判断で動くことは禁止です。
  5. 移乗介助(利用者を抱え上げる動作)があります。 一定の体力が必要です。

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